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| Organic Chamomile Olive Soap |
オリーブオイルはビタミンAやE、ミネラル、自然の脂肪酸を豊富に含み、高い保湿効果、抗炎症もあるので軽いやけどや皮膚炎にも使われます。 抗酸化物質も多く含まれ、肌の老化を防ぎます。長く乾燥させると硬く、ねっとりとした泡立ちのせっけんとなります。洗浄力も高く手作りせっけんでは一番人 気のあるオイルです。
カモミールは子供から大人までさまざまな治療薬として幅広く用いられています。不眠や不安、胃腸トラブル、肌に対しては肌荒れ、軽度のやけどや日焼け、肌の炎症をおさえる効果があります。
オー ガニックカモミール・オリーブせっけんは、オリーブオイルをメインに、保湿力を高めるシアバター、洗浄力を上げ豊かな泡を作るココナツオイルと肌をなめら かに整える米ぬかオイルを配合しています。無香料でオイルとバター、オーガニックハーブそのものの使い心地を楽しみます。肌にやさしい、つるつるもっちり せっけんです。
=レシピ=
オリーブオイル、シアバター、米ぬかオイル、ココナツオイル、オーガニックカモミールパウダー、苛性ソーダ、水
Soap Qualities (thanks to SoapCalc)
Hardness -27
Cleansing - 7
Conditioning -71
Bubbly - 7
Creamy -20
=使用目的=
フェイス・全身
髪
=コールドプロセス=
- シアバターとココナツオイルを湯煎で溶かす。(レンジ好きじゃないのです!)
- 苛性ソーダ水を作る。劇物です、取り扱いには注意!
- 混ぜたオイルと苛性ソーダ水を冷ます(60-70℃)。
- オイルと苛性ソーダを混ぜる。泡立てないように!
- スティックブレンダーで少しずつ混ぜてトレースを出す。
- カモミールをせっけん液に加え、ゆっくりと混ぜる。
- 型に流す。
- タオル等でくるみ保温する。
- 半日かそれ以上たち固まったら型から取り出し切り分ける。
- 数ヶ月乾燥熟成させる。
=せっけん作りのコツ=
- オイルと苛性ソーダの温度に関してはあまりこだわらなくても大丈夫です。今回のレシピではオリーブオイルを多く使用したのでやや熱い状態で混ぜ てもゆっくり鹸化がすすみます。シアバターとココナツオイルを溶かしたものを室温のオリーブオイルと米ぬかオイルに混ぜたのでオイルの温度は約40℃、 苛性ソーダは65-70℃程度だったと思います。
- スティックブレンダーを使うときは数秒動かし、止めて全体を混ぜる。を繰り返し、軽いトレースがでるまでゆっくり混ぜていきます。今回は10分でト レースがでました。急激に混ぜると一気にせっけん液が重たくなり、型にうまく流せなくなります。気泡の原因にもなるので急がず様子を見ながら混ぜます。
- 型に流した時点でせっけん液がかなり熱い場合は保温を軽く、ふたをのせるくらいにします。熱くなりすぎるとせっけんの表面がひびわれてしまうためです。
#251114
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