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| Shaved Shampoo Soap |
せっけんシャンプーを始めて3週間ほどたちました。コツが必要ですが、せっけんシャンプー気に入ってしまいました!髪ががつやつやになりまとまりもよくなりました。頭皮もべたべたすることなく、夜になっても状態が変わりません。が、やり方を間違えるととんでもない結果になります・・・。
いくつかレシピの違うせっけんを試しましたが、お気に入りが見つかったので紹介します。
まずはシャンプーの手順から。合成洗剤のシャンプーと違ってコツがあります。コツをつかまないと ”せっけんでシャンプー大失敗” となるのでご注意を。
=せっけんでシャンプーの手順=
1.せっけんを削ってお湯に溶かしておく。
面倒なら固形せっけんを直接使っても大丈夫です。シャンプーしやすい形状にしておくといいですね。個人的にはせっけんを浴室に置きっぱなしにしたくないのといちいち持って入ったり出たりするのが面倒なので1回分を溶かして浴室に持ち込み使い切ります。
2.髪をぬらしながら頭皮全体をマッサージするように汚れを落とす。
髪をしっかりぬらしておきます。と同時に頭皮の油汚れ等、落とせるものはシャンプー前に落としておきます。せっけんの泡立ちも違ってきますよ!
3.せっけんをしっかり泡立て、髪全体にいきわたらせシャンプーします。
泡立ちが悪いと感じたら一度お湯で洗い流し、再度せっけんをつけ泡立て、シャンプーします。 とにかくしっかり泡を立てて髪全体に指がするすると通るまでせっけんを足していきます。ここで指がきしきしするままにしておくと、乾かしてからとんでもないことになっていることに気づきますよ・・・。
4.お湯でしっかりゆすぎます。
泡が落ちてからもさらに1分ほどお湯ですすぎます。頭皮から毛先、とくに後頭部あたりはすすぎ残しやすいので念入りに。
5.酸性水でリンス(すすぎ)をする。
クエン酸やレモン果汁、お酢など酸性のものを水で薄めてリンスします。洗面器などに酸性水を作り髪の毛を浸ける方法が良いかと思います。私は毛先を中心に、頭皮にはつかないようにしています。頭皮に近い部分の髪の毛はリンスなしでもつやつやさらさらになるので、シャンプーと比べるとはるかに大雑把にリンスしています。
6.最後にお湯でしっかりすすいで終わり!
"しっかり泡立て、しっかりすすぐ" が、せっけんシャンプーのコツだと思います。
=レシピ=
74% オリーブオイル
10% ココナツオイル
10% キャノーラオイル
6% カスターオイル
苛性ソーダ、水
Soap Qualities (thanks to SoapCalc)
Hardness - 21
Cleansing - 7
Conditioning - 77
Bubbly - 12
Creamy - 20
せっけんでシャンプーを始めると、髪が慣れるまで(?)しばらく髪が扱いにくくなるとネットでもよく見かけますが、私は最初からさらさらつやつやになりました。せっけんシャンプーを始めてコツをつかむまでは、髪を乾かしたあとぎしぎし、べとべと、ぼさぼさな状態になったことも・・・。鏡を見てショックで泣きそうになるくらい髪の毛が爆発したようになりました。これはせっけんのせいというより、せっけんの仕方がいけなかったのです。奇跡的に第一日目はうまく洗髪できたようでさらさらになって感動したものです。
ただ、使い始めてしばらくたつともともと痛んでいた毛先の乾燥がひどくなったので、市販のトリートメントをあわせて使うようにしました。クエン酸リンスの後に、毛先にトリートメントを使っています。頭皮から肩のあたりまではクエン酸リンスまで。本当にまとまりがよくなって、オーストラリアに来て以来今が一番髪の状態が良いです。市販のオーガニックシャンプーやらも使っていましたが髪の乾燥は解決できていなかったので、せっけんシャンプーを始めて本当によかったな~と思っています。
今後も手作りせっけんでシャンプーを続けていくので、他のレシピのせっけんも試していきます。もっといいレシピが見つかったらまた紹介します!
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